調査対象 01
ya*********@example.com
2件の事件で検出
- パスワードを含む漏洩があります(Adobe、Canva)。
| サービス・事件名 | 発生時期 | 漏洩した情報 |
|---|---|---|
| Adobeadobe.com | 2013年10月 | メールアドレスパスワードのヒントパスワードユーザー名 |
| Canvacanva.com | 2019年5月 | メールアドレス地域情報氏名パスワードユーザー名 |
メールアドレスの調査結果
照会した3件のうち、2件のアドレスが公表済みの漏洩事件に含まれていました。漏れた情報と、必要な対処を以下にまとめています。
総合判定
何が・いつ漏れたかをもとに判定しています。
調査対象のアドレスは、個人情報保護のため一部を伏せて表示しています。
01
どのアドレスから、何が漏れたかを確認してください。
調査対象 01
2件の事件で検出
| サービス・事件名 | 発生時期 | 漏洩した情報 |
|---|---|---|
| Adobeadobe.com | 2013年10月 | メールアドレスパスワードのヒントパスワードユーザー名 |
| Canvacanva.com | 2019年5月 | メールアドレス地域情報氏名パスワードユーザー名 |
調査対象 02
2件の事件で検出
| サービス・事件名 | 発生時期 | 漏洩した情報 |
|---|---|---|
| Facebookfacebook.com | 2019年8月 | 生年月日メールアドレス勤務先性別地域情報氏名電話番号交際・婚姻の状況 |
| Twitter (200M)twitter.com | 2021年1月 | メールアドレス氏名SNSのプロフィールユーザー名 |
調査対象 03
照会したデータベースでは、漏洩事件は検出されませんでした。
02
新しい事件から順に掲載しています。解説は公表情報に基づきます。
2021年1月、Twitter (200M)(twitter.com)で約2.1億件規模のアカウント情報が外部に流出しました。流出した項目は「メールアドレス・氏名・SNSのプロフィール・ユーザー名」です。パスワードは含まれていませんが、本物そっくりの詐欺メールや偽SMSの宛先として悪用されるおそれがあります。
2019年8月、Facebook(facebook.com)で約5.1億件規模のアカウント情報が外部に流出しました。流出した項目は「生年月日・メールアドレス・勤務先・性別・地域情報・氏名・電話番号・交際・婚姻の状況」です。パスワードは含まれていませんが、本物そっくりの詐欺メールや偽SMSの宛先として悪用されるおそれがあります。
2019年5月、Canva(canva.com)で約1.4億件規模のアカウント情報が外部に流出しました。流出した項目は「メールアドレス・地域情報・氏名・パスワード・ユーザー名」です。パスワードが含まれているため、同じパスワードを他のサービスでも使っている場合は特に注意が必要です。
2013年10月、Adobe(adobe.com)で約1.5億件規模のアカウント情報が外部に流出しました。流出した項目は「メールアドレス・パスワードのヒント・パスワード・ユーザー名」です。パスワードが含まれているため、同じパスワードを他のサービスでも使っている場合は特に注意が必要です。
03
上から順に進めてください。合計の目安は40分です。
0 / 3 完了
チェックはこの画面を閉じるとリセットされます。漏れたパスワードは、ほかのサービスでも自動で次々に試されます。漏れたサービスだけ変えても、使い回し先が残っていれば乗っ取られます。
パスワードが知られても、スマホに届くコードや指紋・顔認証がなければログインできなくなります。
電話番号が漏れていると「荷物の不在通知」「料金の未払い」などを装った偽SMSが届きやすくなります。
04
漏洩した情報が、どのような被害につながるのか。
漏れた「メールアドレスとパスワードの組み合わせ」は、攻撃者のプログラムによって、ほかの多くのサービスへ自動で次々に試されます。これをリスト型攻撃(使い回しを狙ったなりすましログイン)と呼びます。
事件が何年も前でも、そのとき使っていたパスワードを今も使っていれば、今も有効な鍵です。逆に、漏れた後にパスワードを変えていて、ほかで使い回していなければ、危険はぐっと小さくなります。
あなたの名前や電話番号を知ったうえで送られる詐欺メール・偽SMSは、本物と見分けがつきにくくなります。「宅配の不在通知」「料金の未払い」「アカウントの停止」などを装い、偽のログイン画面へ誘導するのが典型的な手口です。
05
今回の結果にかかわらず、続けておきたい基本の対策です。
1つでも当てはまったら、メールやSMSのリンクは押さず、公式アプリかブックマークから確認してください。
06
照会済みアドレスのうち、最も対応の優先度が高いものを総合判定としています。
| S至急 | 直近3年以内にパスワードが漏れている/パスワードの漏洩が3件以上/ウイルス経由の漏洩がある |
|---|---|
| A要対応 | パスワード、またはカード・口座・身分証などの重要な情報が漏れている |
| B注意 | パスワード以外(メールアドレス・氏名・電話番号など)が漏れている |
| C検出なし | 照会したデータベースでは検出されなかった |